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Creative Growth:新しいパートナーのかたち

佐藤 祥 著

2026年01月15日

私たちはこの度、Creative Growth Services(CGS)を立ち上げました。これは、ブランドストラテジー、クリエイティブエクセキューション、そしてセールスオペレーションを一つのシステムに統合した新しいパートナーシップモデルです。このCGSこそが、今後日本が誇るブランドを世界に届け、成功に導くために必要になると私たちは信じています。ここで言う”日本が誇るブランド”とは、エンタープライズ規模のブランドだけでなく、世界がまだ知らない企業、中小規模でありながらも素晴らしい創造性を持ち、国内で成功しているブランドのことを指しています。

背景

日本には、世界の200年以上続く企業の半数以上が存在しています。職人技、デザイン、技術的卓越性を重んじる文化は、長年にわたり世界中の人々を魅了してきました。しかし、こうした高い実力を持ちながらも、多くの日本企業はその価値をグローバルに広げることに苦戦しています。

 

数字を見ると、そのギャップは明確です。日本の輸出企業には多くの中小企業が含まれていますが、輸出額への貢献は非常に小さい。日本の輸出企業の多くは中小企業ですが、輸出額に占める割合はごくわずかです。政府の分析によれば、中小企業は輸出企業全体の約70%を占める一方で、輸出額では約7%にとどまっています。これは、アイデアや製品、サービスの質の問題ではなく、戦略的な設計力や計画力、そしてメディア・小売・影響力を横断して機能するオペレーションシステムを構築し、実行する力が不足していることを示しています。

従来モデルがつまずく理由(そしてどこで破綻するのか)

日本企業が海外成長を目指す際の典型的なアプローチは、主に三つに分かれます。しかし、いずれにも本質的な限界があります。

 

パターン1:社内による海外展開チーム

多くの日本企業は、国内チームの延長で海外展開を試みますが、成功するケースは稀です。言語の壁だけでなく、国内での成功がそのまま海外市場の理解につながらないという根本的な問題があります。海外小売との関係、現地メディア環境への理解、人脈やネットワークはいずれもゼロからの構築となり、まったく異なる市場向けに最適化されたチームで一から挑むことになります。

 

パターン2:欧米のエージェンシーとの協業

次に選ばれがちなのが、欧米のエージェンシーやコンサルティング会社の起用です。しかし、ここには三つの課題があります。

 

第一に、双方向に存在する文化的・オペレーション上の断絶です。日本企業は、暗黙知や思想、ブランドのDNAを、海外パートナーが実行可能な形でブリーフに落とし込むことに苦戦します。一方で、提示される戦略は美しい資料として届くものの、それを実行するための文化的理解、人材、パートナーネットワークが社内に不足しています。

 

第二に、コストの問題です。外部コンサルタントとの協業に慣れていない日本企業にとって、欧米エージェンシーのフィーは大きな心理的・金銭的ハードルとなります。成果が見える前に多額の投資を行うことに、慎重にならざるを得ません。

 

第三に、構造的な問題です。従来の代理店モデルでは、ブランドの意図と商業的な実行の間に分断が生じ、必要な一貫性が保てません。

 

パターン3:海外子会社の設立

一部の企業は、国際事業を担うために欧米に別法人を設立します。これは現地プレゼンスの課題を解決する一方で、子会社が本社から切り離されてしまうという新たな問題を生みます。さらに、この方法は多くの場合、最も時間がかかります。ブランドを築いてきた当事者ではない人材によって運営されることで、本来の差別化が失われがちです。国ごとに文化や戦略が分断され、既存の強みを活かせずゼロから構築するため、投資回収までに長い時間を要します。

 

歴史的に見れば成功例もあります。ユニクロやトヨタはその代表例ですが、いずれも米国事業で利益を上げるまでに10年以上を要しました。多くの企業にとって、そこまでの長期戦に耐えられる体制は現実的ではありません。

 

本当に欠けているもの

従来のアプローチが失敗しがちなのは、グローバル展開を「戦略」か「実行」の問題として捉えているからです。しかし本質はそのどちらでもなく、統合の問題です。加えて、体験的コンテクストの欠如という大きなギャップがあります。

日本では、BALMUDAのようなブランドは多くを説明せずとも、消費者がクラフトやデザイン思想、「なぜ」という価値を共有しています。こうしたコンテクストは、小売やメディア、文化的環境の中に自然に存在しています。

 

一方、新しい市場ではその前提がなく、どれほど優れた製品でも単なる一つのSKUになりがちです。多くの日本ブランドが海外で苦戦するのは、製品力ではなく、表現を伴わず流通に頼ってしまうためです。戦略や流通だけでは、新市場でブランド価値を自明のものにするコンテクストは生まれません。

 

CGSがユニークである理由

戦略と実行を統合し、成果をインセンティブとして動くビジネスパートナー - これまでなぜそのようなパートナーが存在しなかったのでしょうか。理由は、必要な機能が一つの組織に同時に備わることがないからです。

 

以下機能はそれぞれ異なるインセンティブに向いており、いずれも最終的な事業成果やブランドの一貫性とは必ずしも一致しません。

  • エージェンシー:アウトプットや単発のキャンペーンの成功
  • コンサルティング:実行まではリスクを負う事なく他社でも再現可能な助言を生み出すこと
  • ディストリビューター:ブランド価値の成長を無視したスピードとボリューム

 

CGSが目指すのは、ブランドインテリジェンス、戦略の本質性、体験を通じてコンテクストを構築する力、そしてセールスの運営基盤を一体化した新しいカタチのパートナーです。CGS内の組織すべてが、収益を含む成果責任を軸に連動します。

 

AIがブランド戦略、マーケティングコピー、キャンペーンコンセプトを生成できる時代において、戦略的洞察力だけではもはや差別化要因ではありません。AIに不可能なのは、ハロッズのバイヤーとの関係を構築すること、モナコで製品ローンチを調整すること、またはブランドの真価をその場で感じる瞬間を創出することです。求められる価値は「knowing」から「doing」へとシフトしています。

 

Creative Growth Servicesの紹介

K&CのCreative Growth Services(CGS)は従来型のエージェンシーやコンサルティング会社としてではなく、ブランドそのものの実行組織として機能します。ブランドポジショニングの定義やクリエイティブコミュニケーションの開発に始まり、体験的なコンテクストの構築、リテールパートナーの獲得、EC運営、そしてダイレクトセールスの実行に至るまで、顧客体験の全プロセスに責任を持って取り組みます。

 

CGSがもたらす変化:

  • 分断された業務の受け渡しを、一つの統合されたオペレーティングシステムに置き換えます。
  • 市場投入までの時間を短縮します。
  • 流通だけでは生まれないコンテクスト層、つまりクラフトの哲学を消費者の理解に変える体験的インフラを構築します。
  • プレミアムポジショニングを守りながら、販売促進を実現します。
  • ブランドを形作るチームがそのまま販売まで担うことで、学習サイクルをより密接にします。

 

なぜK&Cはこれらを実現できるのか

K&CがCreative Growth Servicesを提供できるのは、独自のバックグラウンドの組み合わせにあります。

 

創業メンバーは、グローバルブランド(カルティエ、リーバイス)、エージェンシー(ワイデン+ケネディ、TBWA)、クリエイティブ・コレクティブ(トマト)、そして起業家としての経験を通じて専門性を築いてきました。K&Cはゼロから、米国主要小売との取引やアカウント開拓、EC戦略の運営まで担える実践的な営業・オペレーション能力とリテールネットワークを構築してきました。

 

特に重要なのは、K&Cが日本と欧米のビジネス文化の双方に精通していることです。東京の会議室で、ブランドを特別にする無言の価値観やクラフト哲学を理解し、それをニューヨークやロンドンのバイヤーに響く形で表現できるのです。この文化的翻訳力—単なる言語の変換ではなく、商業的・体験的価値の伝達—こそが、K&Cを単なる外部ベンダーではなく、日本ブランドの真の実行パートナーとして機能させる理由です。

コンセプトの根拠/Proof of Concept:BALMUDA

CGSのアプローチは、BALMUDAという、日本を代表する高級家電ブランドで既に成果を示しています。トースターやケトル、照明製品で知られるBALMUDAのブランド拡張において、K&CはWilliams-SonomaやCrate & Barrelなど米国の主要小売への進出を推進するとともに、ブランドコミュニケーションやマーケティング活動も同時に管理しています。複数のエージェンシーやディストリビューターに責任を委ねるのではなく、K&CはPRでのブランドポジショニングから小売棚での見せ方に至るまで、ブランド体験のすべてを一貫して担います。

 

このモデルは、Jony IveのLoveFromスタジオと共同で開発した「Sailing Lantern」によっても実証されています。2025年9月に世界発売されたこの高級ランタンでは、K&Cが戦略立案、コミュニケーション、モナコやロンドンでの体験型施策、グローバル販売調整まで、発売プロセスを一手に管理しました。共通のクラフト価値観に根ざした3,000ポンドのランタンにふさわしいのは、製品そのものと同じくらい緻密に考え抜かれたコンテクストでした。

BALMUDA株式会社 CMOの半沢直子氏はこう語ります。

「現代では、ブランドは単に売上だけで評価されるのではなく、いかにブランドを表現できるかで判断されます。K&Cは、BALMUDAの特別さを深く理解した信頼できるパートナーです。」

最後に

戦略はあふれています。実行は稀です。しかし、最も稀なのは「コンテクストを構築する力」です——ブランドの価値が新しいオーディエンスに自然に伝わる環境を作り出す力です。

CGSが存在する理由もまさにそこにあります。単に助言するためでも、単に販売するためでもなく、ブランドが国内で持つ意味と、世界で発揮できる可能性の間に橋をかけるために。

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Creative Growth:新しいパートナーのかたち

佐藤 祥 

2026年01月15日

私たちはこの度、Creative Growth Services(CGS)を立ち上げました。これは、ブランドストラテジー、クリエイティブエクセキューション、そしてセールスオペレーションを一つのシステムに統合した新しいパートナーシップモデルです。このCGSこそが、今後日本が誇るブランドを世界に届け、成功に導くために必要になると私たちは信じています。ここで言う”日本が誇るブランド”とは、エンタープライズ規模のブランドだけでなく、世界がまだ知らない企業、中小規模でありながらも素晴らしい創造性を持ち、国内で成功しているブランドのことを指しています。

背景

日本には、世界の200年以上続く企業の半数以上が存在しています。職人技、デザイン、技術的卓越性を重んじる文化は、長年にわたり世界中の人々を魅了してきました。しかし、こうした高い実力を持ちながらも、多くの日本企業はその価値をグローバルに広げることに苦戦しています。

 

数字を見ると、そのギャップは明確です。日本の輸出企業には多くの中小企業が含まれていますが、輸出額への貢献は非常に小さい。日本の輸出企業の多くは中小企業ですが、輸出額に占める割合はごくわずかです。政府の分析によれば、中小企業は輸出企業全体の約70%を占める一方で、輸出額では約7%にとどまっています。これは、アイデアや製品、サービスの質の問題ではなく、戦略的な設計力や計画力、そしてメディア・小売・影響力を横断して機能するオペレーションシステムを構築し、実行する力が不足していることを示しています。

従来モデルがつまずく理由(そしてどこで破綻するのか)

日本企業が海外成長を目指す際の典型的なアプローチは、主に三つに分かれます。しかし、いずれにも本質的な限界があります。

 

パターン1:社内による海外展開チーム

多くの日本企業は、国内チームの延長で海外展開を試みますが、成功するケースは稀です。言語の壁だけでなく、国内での成功がそのまま海外市場の理解につながらないという根本的な問題があります。海外小売との関係、現地メディア環境への理解、人脈やネットワークはいずれもゼロからの構築となり、まったく異なる市場向けに最適化されたチームで一から挑むことになります。

 

パターン2:欧米のエージェンシーとの協業

次に選ばれがちなのが、欧米のエージェンシーやコンサルティング会社の起用です。しかし、ここには三つの課題があります。

 

第一に、双方向に存在する文化的・オペレーション上の断絶です。日本企業は、暗黙知や思想、ブランドのDNAを、海外パートナーが実行可能な形でブリーフに落とし込むことに苦戦します。一方で、提示される戦略は美しい資料として届くものの、それを実行するための文化的理解、人材、パートナーネットワークが社内に不足しています。

 

第二に、コストの問題です。外部コンサルタントとの協業に慣れていない日本企業にとって、欧米エージェンシーのフィーは大きな心理的・金銭的ハードルとなります。成果が見える前に多額の投資を行うことに、慎重にならざるを得ません。

 

第三に、構造的な問題です。従来の代理店モデルでは、ブランドの意図と商業的な実行の間に分断が生じ、必要な一貫性が保てません。

 

パターン3:海外子会社の設立

一部の企業は、国際事業を担うために欧米に別法人を設立します。これは現地プレゼンスの課題を解決する一方で、子会社が本社から切り離されてしまうという新たな問題を生みます。さらに、この方法は多くの場合、最も時間がかかります。ブランドを築いてきた当事者ではない人材によって運営されることで、本来の差別化が失われがちです。国ごとに文化や戦略が分断され、既存の強みを活かせずゼロから構築するため、投資回収までに長い時間を要します。

 

歴史的に見れば成功例もあります。ユニクロやトヨタはその代表例ですが、いずれも米国事業で利益を上げるまでに10年以上を要しました。多くの企業にとって、そこまでの長期戦に耐えられる体制は現実的ではありません。

 

本当に欠けているもの

従来のアプローチが失敗しがちなのは、グローバル展開を「戦略」か「実行」の問題として捉えているからです。しかし本質はそのどちらでもなく、統合の問題です。加えて、体験的コンテクストの欠如という大きなギャップがあります。

日本では、BALMUDAのようなブランドは多くを説明せずとも、消費者がクラフトやデザイン思想、「なぜ」という価値を共有しています。こうしたコンテクストは、小売やメディア、文化的環境の中に自然に存在しています。

 

一方、新しい市場ではその前提がなく、どれほど優れた製品でも単なる一つのSKUになりがちです。多くの日本ブランドが海外で苦戦するのは、製品力ではなく、表現を伴わず流通に頼ってしまうためです。戦略や流通だけでは、新市場でブランド価値を自明のものにするコンテクストは生まれません。

 

CGSがユニークである理由

戦略と実行を統合し、成果をインセンティブとして動くビジネスパートナー - これまでなぜそのようなパートナーが存在しなかったのでしょうか。理由は、必要な機能が一つの組織に同時に備わることがないからです。

 

以下機能はそれぞれ異なるインセンティブに向いており、いずれも最終的な事業成果やブランドの一貫性とは必ずしも一致しません。

  • エージェンシー:アウトプットや単発のキャンペーンの成功
  • コンサルティング:実行まではリスクを負う事なく他社でも再現可能な助言を生み出すこと
  • ディストリビューター:ブランド価値の成長を無視したスピードとボリューム

 

CGSが目指すのは、ブランドインテリジェンス、戦略の本質性、体験を通じてコンテクストを構築する力、そしてセールスの運営基盤を一体化した新しいカタチのパートナーです。CGS内の組織すべてが、収益を含む成果責任を軸に連動します。

 

AIがブランド戦略、マーケティングコピー、キャンペーンコンセプトを生成できる時代において、戦略的洞察力だけではもはや差別化要因ではありません。AIに不可能なのは、ハロッズのバイヤーとの関係を構築すること、モナコで製品ローンチを調整すること、またはブランドの真価をその場で感じる瞬間を創出することです。求められる価値は「knowing」から「doing」へとシフトしています。

 

Creative Growth Servicesの紹介

K&CのCreative Growth Services(CGS)は従来型のエージェンシーやコンサルティング会社としてではなく、ブランドそのものの実行組織として機能します。ブランドポジショニングの定義やクリエイティブコミュニケーションの開発に始まり、体験的なコンテクストの構築、リテールパートナーの獲得、EC運営、そしてダイレクトセールスの実行に至るまで、顧客体験の全プロセスに責任を持って取り組みます。

 

CGSがもたらす変化:

  • 分断された業務の受け渡しを、一つの統合されたオペレーティングシステムに置き換えます。
  • 市場投入までの時間を短縮します。
  • 流通だけでは生まれないコンテクスト層、つまりクラフトの哲学を消費者の理解に変える体験的インフラを構築します。
  • プレミアムポジショニングを守りながら、販売促進を実現します。
  • ブランドを形作るチームがそのまま販売まで担うことで、学習サイクルをより密接にします。

 

なぜK&Cはこれらを実現できるのか

K&CがCreative Growth Servicesを提供できるのは、独自のバックグラウンドの組み合わせにあります。

 

創業メンバーは、グローバルブランド(カルティエ、リーバイス)、エージェンシー(ワイデン+ケネディ、TBWA)、クリエイティブ・コレクティブ(トマト)、そして起業家としての経験を通じて専門性を築いてきました。K&Cはゼロから、米国主要小売との取引やアカウント開拓、EC戦略の運営まで担える実践的な営業・オペレーション能力とリテールネットワークを構築してきました。

 

特に重要なのは、K&Cが日本と欧米のビジネス文化の双方に精通していることです。東京の会議室で、ブランドを特別にする無言の価値観やクラフト哲学を理解し、それをニューヨークやロンドンのバイヤーに響く形で表現できるのです。この文化的翻訳力—単なる言語の変換ではなく、商業的・体験的価値の伝達—こそが、K&Cを単なる外部ベンダーではなく、日本ブランドの真の実行パートナーとして機能させる理由です。

コンセプトの根拠/Proof of Concept:BALMUDA

CGSのアプローチは、BALMUDAという、日本を代表する高級家電ブランドで既に成果を示しています。トースターやケトル、照明製品で知られるBALMUDAのブランド拡張において、K&CはWilliams-SonomaやCrate & Barrelなど米国の主要小売への進出を推進するとともに、ブランドコミュニケーションやマーケティング活動も同時に管理しています。複数のエージェンシーやディストリビューターに責任を委ねるのではなく、K&CはPRでのブランドポジショニングから小売棚での見せ方に至るまで、ブランド体験のすべてを一貫して担います。

このモデルは、Jony IveのLoveFromスタジオと共同で開発した「Sailing Lantern」によっても実証されています。2025年9月に世界発売されたこの高級ランタンでは、K&Cが戦略立案、コミュニケーション、モナコやロンドンでの体験型施策、グローバル販売調整まで、発売プロセスを一手に管理しました。共通のクラフト価値観に根ざした3,000ポンドのランタンにふさわしいのは、製品そのものと同じくらい緻密に考え抜かれたコンテクストでした。

BALMUDA株式会社 CMOの半沢直子氏はこう語ります。

「現代では、ブランドは単に売上だけで評価されるのではなく、いかにブランドを表現できるかで判断されます。K&Cは、BALMUDAの特別さを深く理解した信頼できるパートナーです。」

最後に

戦略はあふれています。実行は稀です。しかし、最も稀なのは「コンテクストを構築する力」です——ブランドの価値が新しいオーディエンスに自然に伝わる環境を作り出す力です。

CGSが存在する理由もまさにそこにあります。単に助言するためでも、単に販売するためでもなく、ブランドが国内で持つ意味と、世界で発揮できる可能性の間に橋をかけるために。

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