サービスは、ブランドを「定義すること」と「世の中に表現すること」の、2つの領域で構成。
Brand Directionは、ブランドが何を意味するのか、なぜ人々がそこに感情的なつながりを感じるのか、そしてどこへ向かうのかを定義する。
ブランドの表現には、2つのかたちがある:Brand Marketingは、ブランド自身の言葉と世界観を通じて、その信念を表現するものである。Culture Marketingは、ブランドが支援する人々、コミュニティ、アイディアを通じて、その信念を表現するものである。
What We Create
Brand Affinity
ブランドに対する感情的なつながり・自己投影
What Customers Do
Emotional Loyalty
行動として現れる結果
(リピート購入、推奨、価格感応度の低下、選好の持続性)
What The Business Earns
Brand Equity
蓄積された戦略的・商業的優位性
(価格決定力、リテンション、評判、独自性、耐久性)
What The Market Rewards
Enterprise Value
蓄積されたエクイティによって生まれる財務的価値 / 長期的な事業パフォーマンス
ブランドが何を体現し、どこへ向かうのかを定義・言語化する。
ブランドの“上流”を設計することによって、ブランドが何を意味し、どこへ向かうのかを定めること。単なるマーケティングプランではなく、経営意思決定と直結する戦略設計である。
ブランドが根本的に何を体現し、何を信じるのかを定義する。
ブランドのビジョン、ミッション、バリュー、そして核となるポジショニングを明文化し、市場、製品カテゴリー、組織を横断する、長期的な意思決定のための揺るぎない基盤を築く。
ブランドの信念を、具体的な表現要素へと落とし込む。
ブランドの核となる信念を、独自性と一貫性のある表現へとつなげるため、ナラティブ、メッセージ、ブランドとしての振る舞い、言語・視覚・体験に関する原則を設計する。
ブランドが次にどこへ向かい、どう進むべきかを判断するための戦略的な指針を築く。
市場、チャネル、パートナーシップ、成長機会を見据え、ビジネス、カルチャー、生活者の交点から、ブランドが持続的な競争優位性を築くための中長期的な方向性を描く。

Coming Soon...
今日、ブランドはますます短期的な成果を軸に最適化されている。「意味」や「愛着」、文化的な存在意義への投資がなければ、ブランドは長期的にはその存在意義を失っていくリスクがある。
Brand Expressionは、プロダクトマーケティング、プロモーション、パフォーマンスマーケティングに取って代わるものではない。それらの効果をより高め、同時に、その土台となるブランドそのものを強くしていくものである。
例え
ドーピング
トレーニング
コンディショニング
目的
即時的な行動を促す
認知と選好を高める
ブランドの哲学とDNAを表現する
効果の持続期間
キャンペーン期間中
年単位・季節単位
恒久的
築くもの
コンバージョン
認知・想起
意味とアフィニティ
カルチャーとの関係
カルチャーを中断する
カルチャーを観察する
カルチャーに貢献する、あるいはその一部となる
成果指標
ROAS, CTR, CAC
認知率、シェア・オブ・ボイス
ブランド アフィニティ、エモーショナル ロイヤルティ
投資への依存度
高い(投資が止まれば効果も止まる)
中程度(投資がなければ徐々に薄れる)
低い(時間とともに蓄積される)
創出するブランド価値
限定的
中程度
構造的
商品のための発信ではなく、ブランドを育てるための発信。
ブランドそのものをクリエイティブに表現し、継続的に育てていく領域である。フォーマットやチャネル、規模は変わっても、ブランドを取り巻く意味、愛着、独自性、突出性(セイリエンス)を築くことの目的は変わらない。

Coming Soon...
発言から、対話へ。
信頼のあり方は“コミュニケーション”から“参加”&“貢献”へと変化している。
Brand Marketingがブランド自身の声・世界観・アクションを通じて、自らが何を信じているかを表現し、意思を表明するのに対し、Culture Marketingは、すでに独自の声・世界観・信念を持つ人々やコミュニティの中に入り、共に関わっていくことで対話を始める。
一方的に語るだけのブランドは、オーディエンスに向けて自らを演出している存在としてとどまる。耳を傾け、参加し、貢献するブランドは、対話の一員となる。
BELIEF _ 姿勢
発言 _ statement
対話 _ dialogue
BELIEF _ 姿勢
私たちは、こう信じている。
私たちは、こんな世界を信じている。
BEHAVIOR _ 行動
私たちの世界へようこそ。
共に、その世界をつくろう。
Coming Soon...
Coming Soon...