SERVICES

サービスは、ブランドを「定義すること」と「世の中に表現すること」の、2つの領域で構成。

Brand Directionは、ブランドが何を意味するのか、なぜ人々がそこに感情的なつながりを感じるのか、そしてどこへ向かうのかを定義する。

ブランドの表現には、2つのかたちがある:Brand Marketingは、ブランド自身の言葉と世界観を通じて、その信念を表現するものである。Culture Marketingは、ブランドが支援する人々、コミュニティ、アイディアを通じて、その信念を表現するものである。

  1. What We Create

    Brand Affinity

    ブランドに対する感情的なつながり・自己投影

  2. What Customers Do

    Emotional Loyalty

    行動として現れる結果

    (リピート購入、推奨、価格感応度の低下、選好の持続性)

  3. What The Business Earns

    Brand Equity

    蓄積された戦略的・商業的優位性

    (価格決定力、リテンション、評判、独自性、耐久性)

  4. What The Market Rewards

    Enterprise Value

    蓄積されたエクイティによって生まれる財務的価値 / 長期的な事業パフォーマンス

Essays

  • 1‘What is a brand?’

  • 2‘The Price of the Invisible’

  • 3‘The Chemistry of Brand Affinity’

  • 4‘What Lies Beyond the Brand Monologue?’

1/2Brand Direction

ブランドが何を体現し、どこへ向かうのかを定義・言語化する。

ブランドの“上流”を設計することによって、ブランドが何を意味し、どこへ向かうのかを定めること。単なるマーケティングプランではなく、経営意思決定と直結する戦略設計である。

Framework

  1. 01Brand Charter

    ブランドが根本的に何を体現し、何を信じるのかを定義する。

    ブランドのビジョン、ミッション、バリュー、そして核となるポジショニングを明文化し、市場、製品カテゴリー、組織を横断する、長期的な意思決定のための揺るぎない基盤を築く。

  2. 02Brand Elements

    ブランドの信念を、具体的な表現要素へと落とし込む。

    ブランドの核となる信念を、独自性と一貫性のある表現へとつなげるため、ナラティブ、メッセージ、ブランドとしての振る舞い、言語・視覚・体験に関する原則を設計する。

  3. 03Strategic Direction

    ブランドが次にどこへ向かい、どう進むべきかを判断するための戦略的な指針を築く。

    市場、チャネル、パートナーシップ、成長機会を見据え、ビジネス、カルチャー、生活者の交点から、ブランドが持続的な競争優位性を築くための中長期的な方向性を描く。

Case Studies

2/2Brand Expression

今日、ブランドはますます短期的な成果を軸に最適化されている。「意味」や「愛着」、文化的な存在意義への投資がなければ、ブランドは長期的にはその存在意義を失っていくリスクがある。

Brand Expressionは、プロダクトマーケティング、プロモーション、パフォーマンスマーケティングに取って代わるものではない。それらの効果をより高め、同時に、その土台となるブランドそのものを強くしていくものである。

Framework

例え

PERFORMANCE MARKETING
ドーピング
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
トレーニング
BRAND EXPRESSION
コンディショニング

目的

PERFORMANCE MARKETING
即時的な行動を促す
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
認知と選好を高める
BRAND EXPRESSION
ブランドの哲学とDNAを表現する

効果の持続期間

PERFORMANCE MARKETING
キャンペーン期間中
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
年単位・季節単位
BRAND EXPRESSION
恒久的

築くもの

PERFORMANCE MARKETING
コンバージョン
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
認知・想起
BRAND EXPRESSION
意味とアフィニティ

カルチャーとの関係

PERFORMANCE MARKETING
カルチャーを中断する
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
カルチャーを観察する
BRAND EXPRESSION
カルチャーに貢献する、あるいはその一部となる

成果指標

PERFORMANCE MARKETING
ROAS, CTR, CAC
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
認知率、シェア・オブ・ボイス
BRAND EXPRESSION
ブランド アフィニティ、エモーショナル ロイヤルティ

投資への依存度

PERFORMANCE MARKETING
高い(投資が止まれば効果も止まる)
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
中程度(投資がなければ徐々に薄れる)
BRAND EXPRESSION
低い(時間とともに蓄積される)

創出するブランド価値

PERFORMANCE MARKETING
限定的
PRODUCT CAMPAIGN MARKETING
中程度
BRAND EXPRESSION
構造的

2/2-ABrand Marketing

商品のための発信ではなく、ブランドを育てるための発信。

ブランドそのものをクリエイティブに表現し、継続的に育てていく領域である。フォーマットやチャネル、規模は変わっても、ブランドを取り巻く意味、愛着、独自性、突出性(セイリエンス)を築くことの目的は変わらない。

Touchpoints

BRAND
  1. SOCIAL MEDIA
  2. WEBSITE
  3. AMBAS­SADORS
  4. RETAIL EXPERI­ENCE
  5. BRAND CAMPAIGNS
  6. BRAND EVENTS
  7. BRANDED CONTENT
  8. COLLABO­RATIONS

Case Studies

2/2-BCulture Marketing

発言から、対話へ。

信頼のあり方は“コミュニケーション”から“参加”&“貢献”へと変化している。

Brand Marketingがブランド自身の声・世界観・アクションを通じて、自らが何を信じているかを表現し、意思を表明するのに対し、Culture Marketingは、すでに独自の声・世界観・信念を持つ人々やコミュニティの中に入り、共に関わっていくことで対話を始める。

一方的に語るだけのブランドは、オーディエンスに向けて自らを演出している存在としてとどまる。耳を傾け、参加し、貢献するブランドは、対話の一員となる。

Framework

BELIEF _ 姿勢

Brand Marketing
発言 _ statement
Culture Marketing
対話 _ dialogue

BELIEF _ 姿勢

Brand Marketing
私たちは、こう信じている。
Culture Marketing
私たちは、こんな世界を信じている。

BEHAVIOR _ 行動

Brand Marketing
私たちの世界へようこそ。
Culture Marketing
共に、その世界をつくろう。

Example Cases

  • Coming Soon...

    Example Case 01

  • Coming Soon...

    Example Case 02

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